武器に関連した書籍
○六つの普遍的な社会的影響力の原理、 1.返報性 2.権威 3.コミットメントと一貫性 4.希少性 5.好意 6.社会的証明 に基づいた50の秘訣、テクニックを取り上げています。 原理を知りたいのなら『影響力の武器[第二版] なぜ、人は動かされるのか』 を読むことをおすすめします。 ○行動科学、社会科学、社会心理学の実験結果やよく知られている企業の例を引いて、 分かりやすく紹介されていて、興味深く読み進めることができます。 ○実用的、行動志向、倫理的、分かりやすい、余計な手間をかけない、大きな出費が 要らない、という優れたアドバイスです。 ○「説得は科学です」と前書きで述べていますが、納得しました。ビジネスにも私生活 にも活用したい内容です。
本の内容についてはこれまで自分が読んだ本の中でも第1級の人間心理の分析に関する本だと思った。交渉、広報・プロモーションを始め、人間を相手とするあらゆる職業の方にこの本は役立つと思う。 反応性のルール、コミットメントを高めるルール、外見による好意、ブランド構築など非常に多くの示唆に富む主張(セオリー)とそれを裏付ける実証実験が説明されており、その質量ともにたいへん優れている。 ただ、本が分厚すぎる。たいへん貴重な知見であっても本には適正な量というのがあると思う。もしこれが3分の2くらいの分量の文章で述べられていたら星7つくらい付けたい思いである。
時代考証の都合上、衣装で悩んでいたらこの本を見つけ購入しました。 300円ちょっとで、このボリューム! 和服や中国の服などがないのは残念ですが、ヨーロッパ・ロシア・トルコ・アフリカは網羅されています。 この本は値段もやすく、価値は値段の10倍くらいあります。 参考書として、おすすめです。
本書は、社会心理学の立場から、我々がいかに論理的でないことでも、論理的と感じ、正しいと考えてしまうかということを実例を下に説明しています。 非常に読みやすく、かつ、論理的なので、分かりやすいです。 ナチスの宣伝法によって、重要視されるようになった政治宣伝の技法ですが、本書によるテクニックを多くの政治団体、宗教団体が使用しています。 たとえば、オウム真理教なども使用していました。 そういう意味では、簡単にだまされない人間になるための訓練になるのが本書といえることでしょう。 ぜひ、一読を。
良い本ですが、私が勝手に期待しすぎていたせいで若干マイナス印象でした。 内容はいたって基本的な事を図解でわかりやすく説明してくれていますが どの項もさして掘り下げておらず浅く広くさらっていった感じです。 知りたいところに手が届かない歯がゆさがありました。
魔導具事典 (Truth In Fantasy事典シリーズ)
見開き2ページに4アイテムずつ、 おなじみの魔導具やその他グッズが、 その歴史的経緯とともに簡潔に解説されている。 深く調べるには出典にあたらなければならないが まずは取っ掛かりとして悪くない。
幾つかの銃の専門書を本屋さんで少し見たり実際に買ったりしたのですが、入門書に限ればこの本が最も優秀でした。 この本では銃の種類から歴史とメカニック、カートリッジ(弾薬)についてかなり詳しく説明されています。そして代表的な銃も幾つか紹介されていました。これで銃の基本知識が一通り身に付きます。 勿論、銃の世界はこの本1冊に収まるものではありません。銃の世界はもっと奥が深いし、この本で紹介しているよりも遥かに沢山の銃が世の中にあります。でもそれは、この本を読み終えてから他の本を求めればいいんです。実際、私は今、色々と銃の本を読んだりしていますが、この本で身に付けた知識が活きています。 入門書といっても決して内容が浅い本ではなく、とても読み応えがあって何度も読み返しています。また、この本には先に説明した以外にも様々な魅力的な内容が記載されています。(これについては「著者からの内容紹介」や他の方のレビュ